工作のためのライダーガシャット分解メモ

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前回でガシャットのソフト的な動きはわかったので、次はハード側の方を見ていきたいと思います。ちなみにここで扱うのはデラックス版なので、ガシャポン版とか食玩版はまた変わってくると思います(記事執筆時点では未発売)。

ではでは、さっそく分解していきます。

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分解は簡単で、上図の6つの黄色い矢印のネジを外すだけでOK。赤色の矢印のネジを外す必要はありません。逆に電池交換だけなら赤色の矢印を外すだけでOKです。

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とりあえず開いてみた状態。

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前回の自分の定義でいうところのボタン③です。ラバーでボタンが戻る仕組み。

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リセットスイッチも同様です。多分、単体遊びのときの状態をリセットするためのスイッチ。

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前回の自分の定義でいうところのボタン①と②です。こちらはスプリングでボタンが戻る仕組み。

 

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さらにバラバラにしてみた状態です。

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ボタン①と②については、こっちの方が見やすいですね。

しかし開けてみて思ったのは、「思っていた以上に内部のスペースに余裕がないなあ」ということです。うーん、これはなかなか、いじるのがちょっと大変そう。。。

 

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クリアパーツをよく見てみると、何か黒い紙のようなものが挟まっているように見えます。あれ、「挟まっている」ということは。。。

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やっぱり。ちょっと力は要りましたが、分解することができました。なるほど、こうなっていたのか。

ということは、この2つのパーツの間に何か挟めば、ゲーマドライバーに差し込んだときに好きなイラストを発光させるということもできそうです。うん、それは楽しそう。

ただ問題は、シャカリキスポーツのイラストがクリアパーツにしっかりプリントされてしまっているということ。えーい、かくなる上は、昔とった杵柄で。。。

 

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コットンにマニキュアの除光液を染み込ませて、サッと何度も撫でる感じで、プリントを溶かしてみました。クリアパーツなので、除光液だとどうしても白く変色してしまうんですよねー。。。自分は塗装に関してはド素人なので、誰かうまいやり方(クリアパーツを変色させずにプリントだけ剥がす方法)を知っている方がおられましたら、是非教えてほしいです。

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全体的に白っぽく変色してしまいましたが、一応無地にはなりました。

 

さらに、ガシャットの持ち手のシールを剥がして、塗装用のサーフェイサーをふっかけてから組み直してみると。。。

 

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こんな感じに。さしずめ『ブランクライダーガシャット』といったところでしょうか。こういうのが公式であると、いろいろ遊べそうなんですけどね。

ただ、見た目がいくら変わっても、中身は『シャカリキスポーツガシャット』そのものです。さすがにこの内部的な余裕のなさで、専用基板なしに光や音声まで変えるのはハードルが高い。。。うーん。本業も今が結構ピークで頑張らないといけないところなので、これをどうこうするというのは、一旦保留です。でも落ち着いたらやりたいと思います。

 

 


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