『仮面ライダー大戦』観てきました(ネタバレなし)

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』の公開初日、レイトショーの回を観てきました。流石にいい大人(3?歳)なので、ここ数年はライダー映画を観に劇場に足を運ぶこともなくなっていたのですが、流石に1号、X、ZX、ファイズ、ディケイド、W、ウィザードと、これだけのオリジナルキャストが顔を揃えるとなれば、観に行かないわけにはいかないのです。ちなみに自分は幼稚園時代にBlackとRXを観て育ち、高校時代から毎朝欠かさず8時前に起きてライダーを見続けている男です。

以下、簡単な感想メモです。感想なので、ネタバレはなしです。

  • 主役は士と巧かと思うぐらい、2人が大活躍でした。おのれディケイド。
  • X(神敬介)がカッコ良かったです。渋い。
  • 『555』関係については、本編至上主義の人が観てしまうと、草加の死の扱いについて『そうではない!』と物申したくなるところがあるかもしれません。が、『ディケイド』を乗り越えた人(「細けぇこたあいいんだよ」の精神の持ち主)なら余裕で許せる範囲です。それよりも大事な、巧と草加のキャラについては、本編の頃と全くブレていないのでご安心。
  • 余談ですが、自分の記憶の中での草加は、「死の直前まで携帯していた元クラスメイト(幼女時代)の写真を、同じく別のクラスメイト(三原)に発見され、『これは草加のものだ!』と見抜かれ死亡が発覚する」という、考え得る中でも5本の指に入るぐらい恥ずかしい死に方をした男です。
  • 今回は敵がバダンなので、『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』をとても意識した作品だというのは周知の事実かと思いますが、『10号誕生〜』を実際に観て、記憶に残っている人なら、3回程度はニヤリとするところがあると思います。自分はリアルタイムでは赤ん坊でしたが、兄がその後もビデオで見続けていたので、内容をしっかり覚えておりました。
  • 「feat. スーパー戦隊」の部分は本当にオマケレベルですが、そこまで違和感のある登場でもなかったです。妥当な出番。デンライナーのおもちゃ、一瞬登場したアレをちゃんと再現してくれるのかしら。
  • 「昭和 対 平成」の決着については、うん、まーこのへんが落としどころだよね、というところなので、妙に過度な期待はしない方が吉かと思います。
  • というか、昭和が平成と戦うことになった理由が未だにフワッとしている気がしないでもないですが、まあ、「細けぇこたあいいんだよ」。
  • 全くの余談ですが、本編前の予告編で『聖闘士聖矢 LEGEND of SANCTUARY』が流れたときに、隣に座っていたおばさまが「違うわ!」と声に出していたのがおもしろかったです。

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