タグ別アーカイブ: Raspberry Pi

ラピロをWeb APIでON/OFFできるようにする

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ラピロを24時間365日利用しようと思ったときに個人的に一番気になるのは、ラピロ本体に常時通電することによるRaspberry PiとArduino基盤の発熱です。特にArduino基盤の方は、ラピロのボディを触ると「熱っ!」となるぐらいに熱くなるので、かなり心配です。

過去に一ヶ月ほど常時通電を試したことがあるのですが、その時は背中に冷却ファンを取り付けることで対応していました。これはこれでアリだったのですが、どうしても装備としてラピロがゴツくなってしまうので、ラピロのバランスも悪くなるし、外部電源も必要になるわで、ラピロで気軽に遊ぶのがちょっと難しくなってしまいました。

そういうわけで、常時通電はちょっと諦めて、その代わりに、ラピロ本体の電源のON/OFF自体を、Web APIで制御できるようにしようと思います。この仕組みを入れておけば、ラピロとは別の常時通電サーバから必要に応じてWeb APIを叩くことで、必要なときにだけラピロに動いてもらうことができるようになります。

ではでは早速、やってみましょう。

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ラピロに表情をつける(2016年版:Raspberry Pi + 8×8 LED マトリックスで日本語文字列をスクロール表示する)

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前回ラピロの動作を復活させることはできたので、次はラピロの表情(文字列表示含む)を復活させます。実質やることは、過去にやった2つの内容の再検証です。

とりあえずハードウェアの接続から見ていきます。

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ラピロを復活させる(2016年版:Raspberry Piからラピロを制御する)

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久しぶりにラピロを復活させることにしました。前にちょっと書きましたが、色々機能や追加パーツを載せすぎたせいでだいぶ動かしにくくなってしまっていたので、今回は出来るだけ機能をシンプルにしていきたいと思います。

せっかくなので、イチから設定を始めてRaspberry Piからラピロの動きを制御するところまで一気にやってしまいたいと思います。

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Raspberry PiでPythonからMySQLデータベースを扱う

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自分のRaspberry Piは常時通電で、毎朝Philips hueと協力して天気予報装置として働いてくれているのですが、Web APIで取得した天気情報は今のところその場限りで捨ててしまっています。「せっかくだから記録しておいたら後で何かに使えるかも?」と思いたったので、Raspberry Pi上でデータベースを扱ってみることにしました。データベースについてはほぼ初心者なのですが、これについては先人が多くいるハズなので、おそらくそんなに困ることはないでしょう。

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