タグ別アーカイブ: OpenECHO

RAPIRO(ラピロ)をECHONET Liteで制御する!

スマートハウス向けの機器制御プロトコルであるECHONET Liteでラピロを制御できるようにしました。

あまりニーズがなさそうな割にタイトルにわざわざ「!」を入れたりして気合が入っているのは、これがずっとやりたかったことだからです。(大したものではないにしても)自分が現状使えるWeb技術の集大成みたいなものになりました。

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Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その③

前回の続き、最後です。Raspberry Piを立ち上げると、自動的にECHONET Lite機器として認識されるようにします。ここまでやれば、だいぶ使えるものになる。。。ハズ。

ここまでProcessingに頼らない(= X windowを必要としない)ようにプログラムを作ってきたので、あとはどうにかして起動時に自動でコマンドラインプログラムを実行するようにすればよいだけです。こちらのサイトを参考にさせていただきました。

では早速。

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Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その②

前回の続きで、Raspberry PiのGPIOを制御するコードを追加していきます。

以下では、前回作成したプロジェクトのコピー(EchoDevicePi)を使って進めていきます。もちろん前回のプロジェクト(EchoDevice)にそのまま追記していく形で進めてもらってOKです。個人的に分けて残しておきたかっただけなので。

では早速。

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Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その①

同じような取り組みは過去に2回ほど取り組んでいるのですが、いずれも中途半端に終わってしまっていたので、ちゃんと最後までやりきって、『使えるもの』を作ってみたいと思います。具体的には、

  • Raspberry Piの電源を入れると、自動的にECHONET Lite機器として認識されるもの

を作ります。進め方としては、およそ以下の順でいこうと考えています。

  1. 普段使いのPCで、PCをECHONET Lite機器として認識させるためのJavaプログラムを作成
  2. 1.で作成したプログラムをRaspberry Piに移植、GPIO動作確認
  3. Raspberry Piで起動時に2.のプログラムが自動で立ち上がるように設定

では早速。

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Raspberry Pi B+ + OpenECHO でECHONET Lite対応機器自作

相も変わらず新しいことにチャレンジすることができていませんが、

  • ちょっとECHONET Lite対応機器が必要になった
  • Raspberry Pi B+を買ったまま放置していた

ということで、以前一度やっていますが、改めてRaspberry Pi B+をECHONET Lite機器として動作させてみます。前回はLチカで終わってしまったので、今回はほんのちょっとだけ進化させて、電気錠として振る舞ってくれるものを作ってみます。。。。といっても、開状態では緑色LED、閉状態では赤色LEDを光らせるだけなのでほぼ同じですが。

「その程度ならわざわざ実デバイスにせんでもシミュレータとかエミュレータとかでよいではないか!」と言われたらそれはもっともなんですが、やっぱり実物が動いているのが見えるのと見えないのとでは、「ホントにできるんだ!」という信頼感が全然違うと思うのです。

ということで、始めます。

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