Raspberry PiでPythonからMySQLデータベースを扱う

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自分のRaspberry Piは常時通電で、毎朝Philips hueと協力して天気予報装置として働いてくれているのですが、Web APIで取得した天気情報は今のところその場限りで捨ててしまっています。「せっかくだから記録しておいたら後で何かに使えるかも?」と思いたったので、Raspberry Pi上でデータベースを扱ってみることにしました。データベースについてはほぼ初心者なのですが、これについては先人が多くいるハズなので、おそらくそんなに困ることはないでしょう。

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めざましカーテン mornin’ 1個でカーテンを両開きにしてみる

 

前回「全自動に憧れる人は素直に2個買いましょう」という形でレビューを締めさせていただいた「めざましカーテン mornin’(モーニン)」ですが、今回は素直じゃない人向けと言いますか、DIY好きの方向けの内容です。どういうことかと言いますと、タイトル通りで、1個のmornin’で無理矢理両開き対応させてみようというものです。

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めざましカーテン mornin’(モーニン) レビュー

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いつもどおりウェブを巡回していたら、面白そうなものを見つけました。

お値段もお手頃だったので、エイヤっとポチってしまいました。

ということで、せっかくなのでレビューしたいと思います。

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Hue Tapスイッチが高いのでESP-WROOM-02で物理スイッチを自作する 後編

前回に引き続き、Philips hueの物理スイッチを自力で作りましょうのコーナーです。前回まででESP-WROOM-02を自由にプログラムできるようになったので、後はWi-Fiに繋いで、hueに対してHTTPリクエストを投げるようなプログラムを書いて、物理ボタンを配線してあげるだけです。

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Hue Tapスイッチが高いのでESP-WROOM-02で物理スイッチを自作する 前編

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Philips hue、ウチでは主に朝の天気予報装置として活躍しているのですが、良い設置場所がなくて、今はデスクのサブライトとして設置しています。

そういうわけで、できれば手軽に点けたり消したりできるようにしたいのですが、hueは基本的にアプリで操作するものなので、イチイチスマホのアプリを立ち上げなきゃいけません。些細なことですがこれはやっぱりストレスなので、できれば物理スイッチが欲しいです。

そういう要望は多かったようで、hueは公式に物理スイッチを販売しています。

。。。うん、高い。カッコイイし電池いらないしで製品としては文句無しなんですが、とにかく高い。

hueはWeb APIで操作できるのだから、HTTPリクエストさえ発行できるものがあれば、同じようなものは作れるハズ(さすがに電池なしはハードル高いですが)。

 

ということで、以前購入して放置していたESP-WROOM-02モジュールを引っ張りだしてきました。

これで物理スイッチを作ることができれば、だいぶお安く済みそうです。というワケで、いざチャレンジ。

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