Philips hueを天気予報と連動させる

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前回、hueをWeb APIで制御するところまでやりました。次は外部サービスの天気予報情報と連動させてhueを制御したいと思います。

具体的には、自分が朝起きる少し前に、その日の天気が晴れだったらオレンジ色、雨だったら青色、みたいな感じで弱く光らせておく、というのをやってみたいと思います。今自分はhueの電球をデスクのサブのライトとして設置しているので、起きた時にその光が目に入ってきておよその天気がわかると、ちょっとスマートかなと。

hueと天気予報を連動させる一番簡単なやり方は、おそらくIFTTTを使うやり方だと思います。こちらの方がレシピの作り方を詳細に書いてくださっています。ただ、このやり方だと、以下の2点において、自分の要求を満たすことができません。

  • 基本的に遅延が発生する。自分は6時30分に起きて数分以内には寝室からリビングに移動してしまうので、あんまり遅れると照明の色を確認できない。
  • IFTTTだと照明の色と明るさを同時に設定できない。基本的に明るさMaxで点灯するため、上記の遅延を加味して早めの時間にIFTTT連携を設定してしまうと、眩しすぎて目が覚めてしまう。

というわけで、ちょっと面倒ですが自前で連動サービスを作ります。

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