D3.jsでセンサ情報をブラウザで見える化する

sensor_viwer_cut

前回までのセミオート・スマートホームを作っていく中で、センサが取得したログを1日ごとにCSVファイルの形で書き出すようにしていました。

date,weekday,time,temperature_t,humidity_t,illuminance_t,motion_t,temperature_l,humidity_l,illuminance_l,motion_l,door_l,door_l_jp,window_l
2015-07-31,Fri,00:00,28.32,40.99,114,5,29.09,67.78,291,1,1,1,0
2015-07-31,Fri,00:01,28.28,40.43,136,4,29.1,68.79,290,1,1,1,0
2015-07-31,Fri,00:02,28.32,40.28,104,3,29.09,69.09,117,2,1,0,0
...

こんな感じです。

このログを見える化してみると結構面白くて、自分や奥さんが、いつ、家の中のどこで行動していたか、というのがよくわかったりします。

はじめはこれを都度Raspberry Piから開発用PCにscpで落としてきて、Excelを使ってグラフ化していたのですが、いちいちそれをやるのが面倒になってきました。せっかくラピロに搭載したRaspberry Piをブラウザから制御できるように色々やってきたので、ログもブラウザから見えるようにした方が絶対楽なハズ。

ということで、風の噂(?)で聞いていた、D3.jsというものを使ってみることにしました。

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