RAPIRO(ラピロ)をRaspberry Pi 2で安定して動作させる

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前回ラピロの頭脳をRaspberry Pi B+からPi 2へと進化させたのですが、確かに動作は速くなったものの、動作の安定性に欠ける結果になってしまいました。

原因は特定できていませんが、とりあえず供給電力が足りないのかなーと仮定して、その対策を考えることにしました。というのも、GPIOからはアンプ、8x8LEDマトリクス×2、フルカラーLED1つを動作させていて、さらにUSBで赤外線リモコン、Arduino、USBオーディオデバイスを動作させていたので、結構な電力を消費させているなーという自覚があったからです。

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RAPIRO(ラピロ)をMk-IIにする(Raspberry Pi B+からRaspberry Pi 2へのアップデート)

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これまでラピロの頭部には消費電力優先でRasbperry Pi B+を使用していましたが、ちょっとPi 2に変えてみたらどうなるかなーと思う案件が出てきたのと、ラピロの胴体にArduino基盤の放熱用の穴を開けたくなったのが重なったので、これを機にPi B+からPi 2に乗せ替えることにしました。ラピロがラピロMk-II(マークツー)へと変わるときが来たということです。

Raspberry Pi 2へ環境を移行するにあたって、一からまた同じ環境を組み上げるのは工数的にかなりキツイので、これまでPi B+で使っていたSDカードの中身のOS(Raspbian)を、Pi 2でも動かせるようにアップデートすることにします。以下の記事を参考にさせていただきながら進めたいと思います。

では、さっそく。

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『投資家が『お金』よりも大切にしていること』『投資は『きれいごと』で成功する』

自分は経済の話はさっぱりわかりません。『仮にもエンジニアですから』なんて言い訳が通じないぐらいにわかりません。おそらく30代前半にもなったら、経済の専門家でなくても、株式とか国債とか日経平均株価だとかある程度のことはわかってくるような印象(←実際、同世代の友人に会うとそういう話になったりもする)なのですが、恥ずかしながら自分は全然わかりません。

元々ビビリな性格なので、「株とかってミスったら大変なことになるではないですか!」というイメージが強いですし、会社にいるときも、いきなり営業の電話がかかってきて「マンション経営しませんか!」なんて言ってくるものですから、そういう投資だとか何だかとかに対する不信感は募る一方です。そんなワケなので、基本的に稼いだお金は銀行に預けっぱなしだし、株の購入とかも一切やっていません。

が、「それはそれでいかがなものか?」ということを考えるきっかけになる本を読んだので、せっかくなのでご紹介です。

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任天堂 岩田さんのことば

このときに少し触れていますが、自分の尊敬する人は、宮本茂さん、横井軍平さん、そして、岩田聡さんです。

宮本さん・横井さんは、アイデアマン的な観点から尊敬しているのですが、岩田さんに対する尊敬は、なんというか、少し違います。もちろん、天才プログラマーと呼ばれるぐらいにエンジニアとして凄い人だというのも尊敬するところなのですが、どうもそれだけじゃないような気がして。

今こうして初めて言葉にしようとしてみて、改めて気づいたですが、自分が岩田さんを何よりも尊敬しているのは、技術的なことよりも、もっと基本的な考え方、生き方のところなのだと思います。

 

 

  • 自分が誰かと仕事をしたら『次もあいつと仕事がしたい』といわせよう」というのがモットーだったんです。それは自分のなかに常に課していたことのつもりでいたんです(社長に学べ! 第2弾 第6回

 

  • 事実を見たら、常になぜそうなるのかの仮説を立てるんです。仮説をたてては検証してみて……当然人間がやっていますからしょっちゅうまちがうんですけどね。でも仮説を立てては検証して、とくりかえしているうちに、やっぱり、より遠くが見えるようになったり、前には見られなかった角度でものが見られるようになったりするんです。(社長に学べ! 第2弾 第8回

 

他にも挙げたい言葉はたくさんありますが。。。このようなことを考えて、それを確かに実践されてきたというのが、自分にはとてもカッコよく、凄い人だなあと思えて。

 

自分は普通の、ただのいち任天堂ファンなので、岩田さんにお会いしたことはありません。ただ、一度だけ、お見かけしたことがあります。

就活のときに行った、任天堂の会社説明会のときです。

任天堂の会社説明会では、必ず岩田さんが自らお話をされるというのを聞いていたので、これは絶対行かなくちゃいけないと思っていました。そして実際に説明会に参加することができて、岩田さんのお話を聞くことができました。「任天堂が欲しいのはこういう人材です」というだけじゃなくて、「こういう人材になるためには、こういうことをやっていくと良いですよ」というところまで踏み込んでお話してくださって、ああやっぱり来て良かったと思いました。

 

以下に、ほぼ日での岩田さんのコンテンツがまとめられています。

自分は就活のとき、任天堂が第一志望でしたから、ここにあるコンテンツは、面接前に何度も何度も読み返していました。

結局、任天堂に入社することは叶わなかったのですが、このときに何度も何度も読んだ、岩田さんの語ってくれた言葉は、今の自分を支える大事な言葉となっています。

 

本当に本当に、ありがとうございました。

 

IFTTTのチャンネル・トリガー・アクションの一覧(抜粋)

IFTTTMakerチャンネルができて、ArduinoやRaspberry Piを使った自作機器との連携が随分簡単になったそうなので、そろそろ本格的(?)にIFTTTを使う気になりました。

「IFTTTを使って何をしようか?」を考えるためには、「IFTTTは何ができるのか?」を知る必要があります。ということで、個人的に使いそうなチャンネルを独断と偏見でいくつかピックアップして、まとめることにしました(2015/7/11現在)。独断と偏見なので、有名どころのチャンネルでも、自分が使っていないもの・今後も使いそうにないものについては載っていませんので、ご了承ください。

もちろん、ここにピックアップしている以外にもたくさんのチャンネル・トリガー・アクションがありますし、ピックアップしたものの、自分が解釈を間違えているものもあるかと思います。あくまで「あ、これとこれを使えばこんなことできそう!」というのを考えるための参考程度に参照いただければと思います。正確な定義や使い方は、必ず本家のサイトを確認してください。

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