3Dプリンタでラピロ向けRaspberry Pi B+固定具をつくってみた

ラピロはRaspberry PiのType B+が出る前に設計されたものなので、その前のRaspberry Pi Type Bだとキッチリとはめ込むことができます。

かといって、Type B+が使えないかというとそんなことはなく、幸いType BとTypeB+で幅は変わっていないので、普通に載せることができます。

b_plus_1

この場合、Raspberry Piを固定する部分は、写真の赤丸の二箇所になります。Type Bのときは基盤に空いている穴にもう一つ棒が挿さるようようになっていましたが、Type B +ではその穴での固定はできません。その棒は、上の写真では見えませんが、右奥、USBコネクタの横に出てきます。

ラピロのWikiによれば、もう少しちゃんと設置したい場合には、棒の頭を削ったり、写真の片方のツメをカットするよう書かれていましたが、基本的にはそこまでしなくても大丈夫だと思います。

が。

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