Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その③

前回の続き、最後です。Raspberry Piを立ち上げると、自動的にECHONET Lite機器として認識されるようにします。ここまでやれば、だいぶ使えるものになる。。。ハズ。

ここまでProcessingに頼らない(= X windowを必要としない)ようにプログラムを作ってきたので、あとはどうにかして起動時に自動でコマンドラインプログラムを実行するようにすればよいだけです。こちらのサイトを参考にさせていただきました。

では早速。

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Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その②

前回の続きで、Raspberry PiのGPIOを制御するコードを追加していきます。

以下では、前回作成したプロジェクトのコピー(EchoDevicePi)を使って進めていきます。もちろん前回のプロジェクト(EchoDevice)にそのまま追記していく形で進めてもらってOKです。個人的に分けて残しておきたかっただけなので。

では早速。

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Raspberry Pi + OpenECHOでECHOENT Lite機器を自作する【完全版】その①

同じような取り組みは過去に2回ほど取り組んでいるのですが、いずれも中途半端に終わってしまっていたので、ちゃんと最後までやりきって、『使えるもの』を作ってみたいと思います。具体的には、

  • Raspberry Piの電源を入れると、自動的にECHONET Lite機器として認識されるもの

を作ります。進め方としては、およそ以下の順でいこうと考えています。

  1. 普段使いのPCで、PCをECHONET Lite機器として認識させるためのJavaプログラムを作成
  2. 1.で作成したプログラムをRaspberry Piに移植、GPIO動作確認
  3. Raspberry Piで起動時に2.のプログラムが自動で立ち上がるように設定

では早速。

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