RAPIRO(ラピロ)で安定して無線通信する

前に、ラピロのRaspberry PiにArduinoボード経由で通電する際にサーボモータへの電源供給をOFFにする、という話を書きました。最初はこれでRaspberry Piが普通に動いてくれたので、あーこれで開発がラクになるなーと思っていましたが、ちょっと長めに無線LANでSSHログインしていると、反応が鈍かったり、接続が勝手に切れるということが頻発しました。Raspberry Pi側からディスプレイ出力してみると、勝手にカーネルパニックになってしまっていたりしました。

色々試してみた結果、無線LANの子機(ドングル)を外してみたら、勝手にカーネルパニックになる、ということはなくなりました。やっぱり無線LANドングルは消費電力が大きすぎて、Raspberry Piの動作が不安定になってしまうのかもしれません。

しかし解せないのは、無線LANドングルをRapberry Piに直挿ししたときだけでなく、セルフパワーUSBハブをかまして接続したときでも同様の現象が発生してしまう、ということ。セルフパワーなので、電力量的には問題ないはずなのですが。自分は2種類の無線LANドングルを持っていますが、どっちの場合でも発生してしまったので、「無線LANドングルを使うこと自体がNG」ということになってしまっています。うーん、困った。

別に有線LANにすれば解決する話ですが、自分の場合ルータが別の部屋にあるので、そこからケーブルをビローンと引っ張ってくるのは、取り回し的にかなり厳しいです。

ということで、現状の苦肉の回避策。

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