RAPIRO(ラピロ)をWebサーバにする

ラピロとコミュニケーションをとりたいと考えたとき、やり方はいろいろあると思います。

  1. ラピロに何かセンサを繋げて、それに対して人がアクションをとってそれをセンシングさせる
  2. ラピロにマイクを繋げて、音声認識させる
  3. スマートフォン経由でラピロと対話

1.と2.は直接ラピロとコミュニケーションをとることができますが、それ相応にハードルが上がります。3.はスマホを介するので間接的なコミュニケーションになりますが、一番簡単そうなので、まずはこれからやってみることにします。

スマートフォン経由でラピロと対話するにしても、これまたやり方は色々あると思います。AndroidアプリやiOSアプリをゴリゴリと書くのアリかもしれませんが、個人的には、ラピロをWebサーバにして、HTTPでアクセスできるようにするのが一番簡単なような気がします。これなら、ブラウザが動く環境なら、AndroidだろうがiPhoneだろうがPCだろうが、どれを通してもラピロと通信することができるので。

ということで、ラピロのRaspberry PiにWebサーバを実装することにします。これまたApacheやらlighttpdやら色々選択肢はあるのかもしれませんが、個人的に実装が簡単そうに思えるnode.js + Expressフレームワークで実装してみようと思います。

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