AquesTalkプロトシールドで遊ぶ

ちょっとGroveに疲れたので、Raspberry Pi Model B+を買ったときに一緒に注文していた、AquesTalkシールドで遊んでみました。

AquesTalkシールドは、音声合成LSIを簡単に使えるようにしてくれるシールドです。スイッチサイエンスさんの方で製造・販売しています。

組み立ては30分〜1時間ぐらいで、ここでわかりやすく説明されています。ただ、キットにはシールド用のピンソケットが付属していないので、例えばこれとかを一緒に買っておくと良い感じです。

LSI単品だと秋月とかで1,000円かからずに買えるので、知識のある人は自分で作っちゃう方が安上がりかとは思います(シールドは3,000円ぐらいします)。が、自分はシールド大好きなので、これを使います。

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Arduino Groveシステムの使い方①

さて、久しぶりに本業(?)の電子工作のお話でも。

 

ちょっと色々センサを使う必要が出て来たので、前から存在は知っていたものの手を出していなかったGroveシステムに手を出してみました。Groveシステムは簡単に言うと、Arduinoでセンサやアクチュエータをより簡単に扱えるようにするためのプラットフォーム、といったところでしょうか。専用のシールドに、Grove対応のセンサやアクチュエータを挿していきます。

 

蛇足ですが、Arduino使った電子工作の話をしていると「シールドなんて使ってんじゃない」的に話されることがたまにあったりします。多分「技術者ならそんなもんに頼らず自分で回路ぐらい組め」とか「シールド使うと図体がデカくなって扱いにくいだろうが」という意味合いがあるのでしょうが、個人的にはシールド使うのは全然アリです。プロトタイプ作る分には断然シールド使う方が早いですし、何より『換装可能な追加パーツ』ていう存在が、男心をくすぐるではないですか。子供の頃はガンダムF90とか好きでした。V2アサルトバスターとかもよい感じです。追加パーツでゴテゴテ万歳。

 

 

th_grove

まあ、これはさすがにやり過ぎだと思いますが。

とりあえず、Startert Kit (V3)と、追加で色々購入したので、ちょっと動かしながら色々メモ。

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