ピクトさん素材

自分が使いたいときのためのリファレンスです。

仕事がらパワーポイントを使うことも多いのですが、こういうのを自然に使えるようになりたいものです。センスが問われそうですが。

上記サイトからリンクを張られていた、以下も使えそうです。

その名のとおりシルエットデザインなので、ビジネスの場では使いやすそうですね。Adobe Illustlator前提なのがツライところですが。

 

RAPIRO(ラピロ)の音声制御(参考:日経Linux 2014 6月号)

日経Linux 2014年 06月号 』に記載されていた、ラピロを音声制御する記事を実践してみました。実施例を増やすことが目的なので、ここでは実現に必要な最低限のことしか書いていません。周辺知識とか、しっかりした情報が必要な人は、上記書籍を購入してください(開発者かつ著者の石渡さんへの敬意として)。

ちなみに、自分のやり方がどこか間違っていたのかもしれませんが、掲載記事のままだとうまくいかないところがあったので、そのあたりは補完しています。

 

さて、記事ではラピロにマイクを装着するために『響音4』というUSBオーディオデバイスを使っていますが、持ち合わせていなかったので、手元にあったUSBマイクを使用することにしました。ELECOMの『HS-MC02UBK 』というマイクです。音声出力には、Raspberry Pi基盤上のステレオミニジャックにPC用のスピーカーを繋ぐ形でテストします。

続きを読む

(再まとめ)Raspberry Piの設定からラピロのWiiリモコン制御まで

th_rapiro_fight

というわけで(?)、いざ!ラピロを再起動させようと思います。現状は、ラピロの本体は組み上がっていて、Raspberry Piには素のRaspbianのインストールまでが終わっている状態です。作業予定は以下。

  1. 無線LANの設定
  2. ファイル共有(Samba)の設定
  3. Raspberry Piのシリアル設定の変更
  4. Wiiリモコン利用可能設定
  5. WiiリモコンでのArduino制御プログラム作成
  6. SDカードのバックアップ(絶対!)
  7. ラピロの動作テスト

どれも一度自分が記事にしてきたことなので、適宜参照しながらやっていきたいと思います(過去の自分よ、ありがとう)。二回目ということで、これまでよりもまとまった形の記事にはできるかと思います。

続きを読む

RAPIRO(ラピロ)の可能性

ここ最近ロクに更新できていないのに、それでも毎日ちょっとずつアクセスがあるようなので何事かと調べてみたら、知らぬ間にRAPIROのWikiが出来ていて、そこの”Getting Started” から「RAPIROの基本を知ろう」の記事にリンクがはられていたのですね。ありがたい話であります。こんなエンジニアもどきの自分でも、どこかの誰かのお役には立てているかと思うと、ちょっと救われる気持ちです。

 

さて、先日発売になった『日経Linux 2014年 06月号』を買って参りました。RAPIROの開発者である石渡さん直々の、RAPIROの音声命令制御方法の記事が載っていましたので。うーん、こんな記事を見ちゃうと、またムクムクとRAPIROを動かしたくなるではないですか!

続きを読む

Macでディスクが認識されなくなったときのディスク強制排出方法

ここ最近まともな記事が書けておらず、申し訳ありません。書くネタはそこそこある(iPhone Safariでの音声再生、Eclipseで困ったときの対応、ムービーの作成方法、etc)のに、うまくまとめる時間がない状態です。ちょっと、プライベートで優先しなくてはならないことがあって、そちらに時間をとられている状況です。多分、7月末ぐらいまで落ち着かない可能性が。。。

 

そんなわけで、自分のためのメモ書き更新です。その優先しなきゃならないことのために、最近iPhoto, Keynote, iMovie, iDVDやらフル活用しています。そんな折に、ウチのMac miniさんがDVDを飲み込んだまま吐き出さなくなってしまいました。ディスク自体が認識されていないので、イジェクトボタン押したりとかでは全く無反応。

続きを読む