「読む」の再定義 〜Spritz〜

ちょっと気に留めておきたい記事を見つけたので、自分用にメモ。

単語が目に飛び込んできてすごい速度で文章を読めるようになる「Spritz」

本家:Spritz

これはすごいなあ。Google GlassとかSmart Watchとか、ウェアラブルデバイスには基本的に大きなディスプレイはつけられないから、これはもう必須の機能になるんじゃなかろうか。

これは「読む」という行為の再定義だと思う。思えばKindleとかの電子書籍端末の普及で、本そのもののあり方は変わったけれど、読み方はまだ変わっていなかった。それをこれはやってのけた。

出て来てしまえば、「眼じゃなくて文字の方を動かしてるだけでしょ」ということになって、実際考えた人も過去に大勢いるのかもしれないけれど、多分ほとんどの人は「それが有効かどうか」というところをうまく言えてなかったんじゃなかろうか。検証ができていなかったのでは。

まだ本家のサイト読めていないけど、これは後で必ずチェックしよう。

(追記)

とりあえず本家のDevelopersでSign upしてみた。後日メールが届くっぽい。

RAPIROの動きを設定する(モーション設定アシストツール作成)

前回、晴れてRAPIROの動きが理解できたので、さーRAPIROを思い通りに操るぞーと意気込んで見たものの…うん、ダメです、面倒くさい。

Arduinoサンプルソースでは1つのモーションを8つのフレーム(ポーズ)に分割して定義していたので、とりあえずはそのフォーマットで作るのが手っ取り早いと思います。が、それでもやはり面倒くさい。まず、

  1. 自分が思い描く動作を8分割して
  2. それぞれのポーズのときに各部位の位置をイメージして
  3. 各部位をその位置にするためのサーボの設定値を確認して
  4. {90, 90, 0, 130, 70, 180, …}の形に書き直す

…うぱー、時間がかかって仕方がない。もう少し簡単にしたい。

というわけで、上記の3.と4.の手順だけでも簡単化できるように、表計算ソフトのマクロを作ってみました。 続きを読む

RAPIROの基本を知ろう

何だか気がつけば『SMARTHOUSE HACKERS』の主催者の方からTwitterでリンクを貼られていた模様。ありがたいことですが、うーん、恥ずかしい記事を書いてしまった…このサイトのサブタイトルの「うっかりエンジニアになってしまった人」の代表例は、他ならぬ僕自身であり、言うなれば僕は技術にさして興味のない似非Hackerです。僕の書く記事は、そういう人達のちょっとした足しになればと思って書いているので、間違った事もきっと多分に書かれており、プロのHackerの方からしたらきっと、鼻で笑っちゃうようなことも書いていたりします。

今日はRAPIROの基本的なところを書こうと思っていますが、それも同じ動機で書いています。多分、現時点(2014/2/21)でRAPIROを手に入れている人は、わざわざKickStarterとかの先行投資で買っちゃうぐらいですから、自分で結構いじれる技術力を持った方が多いのかなと思います。ただ、RAPIROのターゲットを考えると、今後「プログラムとかハードとか全然わからんけど、とりあえず面白そうだから買ってみた!」という人も、そこそこ出てきそうな気がしています。自分は、そういう人たちのちょっとした足しになればと思って、こういう自分のためのメモを公開しております。はい。

さてさて、前置きはこれぐらいにして。 続きを読む

JSONPとJSON RPCについて

実は先日、ちょっとしたご縁で『SMARTHOUSE HACKERS』というイベントに参加させていただきました。

アイデアもプログラミング能力も一般的なHacker(?)の皆様には遥かに劣る自分なので、全然大した成績は残せなかったのですが、なかなかに得るものがあったと思います。

とにかく感心したのが、家電をHackするための敷居の低さ。Kadecotサーバ(KadecotCore)というAndroidアプリサーバに対して、URLを書いて投げるだけでいろんな機器を制御可能。仕組みを知らなくても、基本ほぼコピペでOKなのはすごいです。でもこれぐらい敷居低くないと、いろんな人に参加してもらうハッカソンをやるのは難しいのだろうな、きっと。

さて、そのあたりのWebAPI云々に絡んで、自分の周りではJSONPやらJSON RPCやらを耳にすることが多くなりました。未だにちゃんと理解していないので、それぞれいったいどんなものなのかを、簡単にメモしておくことにします。いつものごとく、間違ったことを書いている可能性は大いにあるので、その辺はご了承ください。 続きを読む

サイトをリニューアルしました。

試験的にHeroku上にWordPressをインストールして、一ヶ月ほどサイト運営をしてみた結果、

  • Herokuの”Application Error”で、サイトにアクセスできないことがしばしばある
  • 少なくとも一ヶ月はそこそこ更新を続けられた

ということで、正式にレンタルサーバを借りてサイトを立ち上げることにしました。

それに伴い、タイトルも仮置の『ヒダカノート』から、『MUDAなことをしよう。』に改めました。

なんと言いますか、端から見たら一見無駄に見えるようなことが、自分はやっていて一番楽しいなあというのが、この一ヶ月の自分の実感です。その結果、何だか価値がありそうなものが出て来たら儲け物、それぐらいの気持ちで今後もやっていきたいと思います。 続きを読む