カテゴリー別アーカイブ: プログラミング

『一番くじ ゼルダの伝説』のエフェクトーンを自作してみました

今週は先週に引き続きPolysherの記事を書くつもりだったのですが、こっちの方が面白そうかつお手軽だったので、こちらの記事から先に上げることにしました。

Twitterを見ていたら、何やら『エフェクトーン』なるものを手に入れた方々が、冷蔵庫やら引き出しやらトイレやらNintendo Switchやらに取り付けて楽しんでいるのが目に入ってきました。自分は全然知らなかったのですが、どうやら最近(2017/5/20)始まった『一番くじ ゼルダの伝説』の景品なのだそう。

自分もとても欲しくなったのですが、当然「くじ」なので、狙って手に入れるのは少し骨が折れそうです。ということで、手元にある具材で自作してみることにしました。

続きを読む

ESP-WROOM-02で二次元温度センサ(ROBOBA041, Grid-EYE)を使ってみる 後編

grideye_viewer_1

しばらく間が空いてしまいました、申し訳ありません。育児と趣味(工作)の両立はなかなかやはり、難しいもので。基本的に子供が寝ている時間しか趣味の時間がとれないという。そして、その貴重な時間が、この一ヶ月間、全部ゼルダに持っていかれているというこの有様。

。。。いや、だって、めちゃめちゃ面白いんですもの。。。数年ぶりに寝る間を惜しんでゲームしてしまっています。日々、攻略サイトを見るか見ないかの葛藤を続けていますが、とりあえず、何も見ずに、四体の神獣を解放し、マスターソードを手に入れるところまでは進みました。

ということで、ようやく一区切り(?)ついたので、前回やり残していたことを片付けてしまいたいと思います。二次元温度センサ Grid-EYEで取得し、クラウド(ThingSpeak)に蓄積していたデータを二次元平面で可視化してみます。

続きを読む

ESP-WROOM-02で二次元温度センサ(ROBOBA041, Grid-EYE)を使ってみる 中編

th_grid_eye_6

前回で、とりあえずGrid-EYE (ROBOBA041)をESP-WROOM-02で動かすことには成功しました。一応これでタイトルの内容は達成済みなのですが、せっかくWi-Fiに繋がるWROOM-02を使っているので、クラウド上にデータをアップロードするところまでやってしまいたいと思います。

続きを読む

Amazon DashでおとうさんDashボタンをつくる

th_come_father_3

Twitterの方ではちょいちょい呟いているのですが、四ヶ月ほど前に長男が生まれました。それはもう大変にかわいいのですが、生活は一変。これまでは休日になれば半田ごてを握るほどに自由奔放に生きてきたのですが、今ではテレビの音量を上げることすらままならなくなってしまいました。

当然、趣味の電子工作に割ける時間は激減してしまいました(←ここ三ヶ月ほどほぼ毎週更新できたのは、年末年始の間に記事をある程度ストックしていたからです)。少しは時間を捻出できるのですが、奥様が長男の世話をしてくれている横で自分一人趣味に耽るのもなんだか申し訳ない気がしましたので、せめて奥様の役に立つものを作ることにしました。

何を作ろうか考えていたところに、たまたまAmazon Dashの活用(ハック)例の記事が色々目に入ってきましたので、これを使って、奥様が自室にいる私を簡単に呼び出すことができるボタンを作ることにしました。長男を抱っこしていると両手が塞がってしまうので、ナースコールのように、ボタン一つでお父さん(=私)を呼び出すボタンがあれば便利かな、と考えたのです。

ということで、早速Amazon Dashを入手しまして、いざチャレンジ。

続きを読む

オリジナルガシャット『大乱闘スマッシュブラザーズガシャット』の仕組み

th_sb-gasaht_12

前のマリオガシャットのときは、「自分も作りたい」という方がそこそこおられたので、少し詳しめに作り方の紹介記事を書きました。今回のスマブラガシャットについては、おそらく同じようなものを作りたいという人はいないと思っていますが、今回自分が作ったものがフェイク(=動画上での音声の切り貼り)ではないですよという証明と、他の誰かが何か作りたいときのヒントにはなるかもしれないという思いで、簡単に中身の紹介をしておこうと思います。

ということで、今回は技術寄りのお話になります。

続きを読む