カテゴリー別アーカイブ: 3Dプリンタ

最近の自分のBS01まとめ

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組み立て式3DプリンタであるBS01を買ったのは2014年の年末です。頑張って組み立てて、そこから三ヶ月ぐらいは色々造形してみたりしていたのですが、あんまり綺麗に造形できなくて、しかも気温条件を整えたりなんなりしなきゃいけないのがなんだか面倒になってしまって、半年〜1年ぐらい放置してしまいました。

が、最近ちょっとしたきっかけがあって再び色々造形してみるようになって、自分のやってた大間違いに気づいてからはだいぶ造形もマシになり、そこから一気に本体に色々手を加えたりしたので、せっかくなのでご紹介しておこうと思った次第です。いつも参照させていただいているこちらの歯医者様とやっていることはほとんど同じですが、バリエーションの一つということで、大目に見て頂ければ幸いです。

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BS01とBuildTakのために角井銅商店で銅板を購入したお話

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ちょっときっかけがあって、半年以上ぶりぐらいに3DプリンタBS01を起動させました。

簡単にグリスとかだけ塗り直して造形してみたところ、

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うーん、あんまりよろしくない。後でバリとかをとればそれなりには見えるのだけれど。

それで久しぶりにBS01 Wikiなど見ていたら、自分がBuildTak(フィラメントの食いつきを良くしてくれるアイテム)の使い方を間違っていたことに今更気がつきました。

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RAPIRO(ラピロ)にArduinoシールドを装備させる

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誤解を招きそうなタイトルですが、かといって嘘を言っているワケでもなく。

世間一般で言うところのArduinoシールドを利用できるようにしたのではなく、Arduino自体を(ガンダムが持ってそうな)物理的なシールドとしてラピロに装備させました。前回、Arduino経由でラピロのRaspberry Piにセンサ群を接続しましたが、いろいろビローンとなってしまっている状態(?)だったので、こういう形でまとめ上げてみました。

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RAPIRO(ラピロ)に赤外線リモコンを装備させる

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「ラピロに銃の形をした赤外線リモコンを装備させたらおもしろカッコイイんじゃないか?」

というアイデアは、ラピロを購入して一ヶ月ぐらいした頃に、ぼんやりと思いつきました。ちょうど一年ぐらい前です。その頃は「 Arduinoで赤外線リモコン作ってRaspberry Piから制御すればいけるかなー」とか考えていたのですが、いざやろうとすると色々面倒で、ちょっと仕事が忙しかったこともあって、なかなか手をつけられずにいました。

最近になって、ちょっと時間ができたのと、なんやかんや色々知識が増えたのと、また1年前にはなかった強力な武器を2つ手に入れたこともあって、ようやく実現に漕ぎ着けました。武器の一つは、3Dプリンタ。もう一つは、大宮技研さんの販売しているirMagicianです。

 赤外線リモコンについては過去に自作したこともあるのですが、かなり制約が厳しくて(距離が短く、かつ有効角度がシビア)、ちょっと実運用には厳しいなあという状態でした。

そんなワケで、なんとか距離と角度の問題を解決できないかなあと色々探しているウチに見つかったのが、irMagicianでした。Raspberry Piでの利用実績もあるし、べらぼうに高いワケでもない(←キット版1,980円、完成版3,980円)ので、ちょっとテストしてみるつもりで購入しました(ちなみに購入したのは完成版です。表面実装とかのスキルは持ち合わせておりませんゆえ)。

試してみた結果、部屋の対角線上の真逆にあるエアコンが操作できたので、4mぐらいは飛んでいると思います。これだけ飛んでくれれば自分的には十分です。角度も、厳密には測っていませんが、自分が自作したものに比べるとだいぶ許容範囲が大きくなっている気がします。

というわけで、自作よりもirMagicianベースで、ラピロの赤外線リモコン装備を作成していくことにしました。以下、作業記録です。

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RAPIRO(ラピロ)の目にLEDマトリックス基板を仕込む

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初めに申しますと、このアイデアは私のものではありません。元ネタはこちらの方のものです。

結構前にやられていて、これを見つけたときには「うわー、やられた!」と思ってしまいました。素晴らしいアイデアだと思います。

「これは自分も是非やりたい!」と思い、部品(LEDマトリックス基板)は結構前から購入していたのですが、なんやかんやで放置してしまっていました。自分のスキル不足もありまして。

ですが、最近3Dプリンタという武器を手に入れたので、その練習も兼ねて、ようやくチャレンジすることにしました。nakano.koumutenさんの方ではアルミ板を加工してLEDを固定されていますが、ここではその固定具を3Dプリンタを使って作成してみます。あと、使っているRaspberry PiがType BとTypeB+という違いもあります。今回はRaspberry Pi Type B+を使用しています。

なお、利用しているLEDマトリックス基板は、「Adafruit I2C通信の8×8 1.2インチLEDマトリックス基板(赤色)」×2個です。

では、早速。

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