Pebble Time Steel レビュー その1本体編

th_pebble-time-steel-16

以前Kickstarterで投資していた、Pebble Time Steelが届きました。ということで、開封の儀から、簡単なレビューでも。

 

th_pebble-time-steel-1

こんな包みで届きました。国際書き留め郵便なので、本当は水曜日には届いていたのですが、週末まで受け取れませんでした。

いざ、開封。

th_pebble-time-steel-2

箱。

th_pebble-time-steel-3

ぱか。

th_pebble-time-steel-4

th_pebble-time-steel-5

普通に家電量販店でタグつけて吊り下げられて売られてそうな、完成したパッケージです。

th_pebble-time-steel-6

裏にはしっかり、AndroidとiPhoneの両対応であることの説明があります。

ではでは、いざ開封。

th_pebble-time-steel-7

内容物はこんな感じです。革ベルトのついたPebble Time Steel本体と、充電ケーブルと、注意書き、クイックスタート、Pebbleのシールが入っていました。確か、同梱されるハズだったメタルバンドは、生産の遅れだかなんだかで後日発送、ということになっていたハズ。

th_pebble-time-steel-9

黒ベゼル(縁)がちょっと大きいのが残念ですが、本体色がガンメタブラックだとそんなに違和感はないです。

th_pebble-time-steel-8

本体裏側。Kickstarterバージョンであることが示されています。

ではではさっそく、使いたいと思います。まずは充電から。

th_pebble-time-steel-10

充電ケーブルはマグネットで本体とくっつく形です。

th_pebble-time-steel-11

充電ケーブルを繋ぐと、勝手にこの画面になりました。ワクワク。

ここで、iPhoneにダウンロードしておいてPebble Time用のアプリを使ってペアリング。ペアリング完了後、ファームウェアの更新が走って、準備完了。

th_pebble-time-steel-14

Steelだからといって重いということもなく、付け心地も良い感じです。写真はデフォルトのWatchfaceを表示してみた状態。これだとちょっと味気ないので、iPhoneのPebble Timeアプリから新しいWatchfaceを探しにいったのですが、なんかもうこれだけで楽しいです。実用的なものからキャラクターものまで、山ほどあります。

そんな山ほどある中で、自分がチョイスしたのがコレです。

 

th_pebble-time-steel-16

(Mario Time Watchface)

。。。うん、いやまあ、IP的にはアウトだと思うんですが、このドット絵が、Pebbleのチープな画面にものすごくよく合うんですよね。1分ごとにマリオがジャンプしてブロックを叩くと、時刻が更新されます。背景も何らかのタイミングで変わる模様。地味に日付やバッテリー状態、気温まで表示してくれていて、意外と機能的でもあります。

ちなみに、上の写真はバックライトを灯していません。それでも、屋外だとこれぐらいよく見えます。さすが電子ペーパー(実際には「反射型メモリー液晶」と呼ばれるものだそうですが)。

 

オフの日にはこれで全然良いのですが、さすがに会社内でこのWatchfaceを使うのはまだ勇気が要りますので、もう少しビジネス的に使い勝手の良さそうなものもダウンロードしました。

 

th_pebble-time-steel-19

(xTime)

時間、天気に加えて、直近のカレンダーを表示してくれるのがありがたいです。自分はわざわざiPhoneのアプリを立ち上げてカレンダーを表示することが意外とあるので、これはかなり役立ちそうです。

ちなみに、WatchfaceはPebble Time単体で切り替え可能なので、ささっと切り替えられます。

 

ちょっと触ってみての感想ですが、「役に立つかどうかはまだよくわからないけど、触っていてとても楽しい」というのが自分の今の感想です。なんか嬉しくなってしまう。写真としては載せていませんが、画面遷移の際のアニメーションとかも、何というか、いちいち躍動感があって見ていて楽しいです。こういうデジタル・ガジェットには基本的に興味のないウチの奥様が「かわいい!」というぐらい。

pebble-time-steel-20

ちなみにApple Watchと違って、Pebbleはタッチディスプレイではありません。ということで、操作するときには常に、上の写真のように、Pebbleをつまんで両サイドのボタンを押すような形になります。Apple Watchのように表面をサスサスする必要がないので、基本画面に触れる必要がありません。個人的には、この操作感は結構気に入ってます。

 

さて、Pebbleの記事を色々読んでみると、皆さん日本語化をオススメしているのですよね(*デフォルトではPebbleは日本語に対応していないため、日本語化には非公式の日本語パックが必要)。ただ、英語のままだとそこまで困るものなのかしら、というのが、自分の中ではまだイマイチ納得できておらず。そんなに難しい英語が出てくるワケでもないだろうし、そのままでも良いんじゃなかろうか。

というわけで、しばらくは英語表示のまま使ってみることにします。すげえ不便だと思ったら、その時点で日本語対応させることにします。

 

 

そうだ、せっかくなのでPebbleで音楽再生もコントロールしてみます。基本的に通勤時にはいつも音楽を聴いているので、この機能は結構重要です。

 

th_pebble-time-steel-18

 

Oh …… 豆腐がいっぱい ……

 

… ちなみに再生しているのは、エレファントカシマシの新曲『愛すべき今日』です。

もちろん、英語の曲タイトルはちゃんと表示されるのですが、自分のiTunesライブラリは大部分が邦楽なので、これはちょっと、うーん、困ります…

 

… まあ、今のところ、音楽再生はBluetoothレシーバーでもできるので、音楽機能は使わなくても、まあそこまで困ることはありません。うん。

 

あ、奥様からLINEメッセージが来ました。

 

th_pebble-time-steel-17

 

Oh …… a lot of Tofu ……

 

… うん、日本語化しよう。

 

 


「Pebble Time Steel レビュー その1本体編」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>