Logbar RingでRAPIRO(ラピロ)をジェスチャ制御

Logbar Ringには、開発用に”Open URI”というアクションが用意されています。これはジェスチャによって好きなHTTPリクエストを投げられますよ、というアクションです。

ということは、この前Python使ってWebサーバ化したラピロもジェスチャで制御できるのではなかろうか?

ということで、やってみたのが上記の動画です。うん、特に実用性はないですが、ちょっとだけ未来を感じます。

ラピロ側の設定は以前書いたので、以下でRing側の設定を説明します。

 まず、公式アプリでOpen URIアクションを2つ追加します。

th_Ring22

追加した時点では二つのOpen URIアクションに同じジェスチャが割り当てられていますが、これだとRing側で区別できないので、片方はジェスチャを変更しています。ジェスチャの変更方法はこちらをご参照ください。

一つのOpenURIアクション(指をくるくる回すジェスチャの方)には、以下のようにURIを設定。

th_Ring24

もう一つのOpenURIアクション(指を下げるジェスチャの方)は、以下のようにURIを設定。

th_Ring26

Ring側で必要な準備はこれだけで、あとはiPhoneとラピロのRaspberry Piを同じローカルネットに繋いで、Raspberry Pi側でPythonのWebサーバを立ち上げれば、トップの動画のようなことができるようになります。

まだまだいろんな制約があるので実用性は皆無に等しいですが、自分の思い描いた「ちょっとだけ未来っぽいこと」が1時間かからずにできてしまうのはそれだけでやっぱり楽しいし、それ以上に「何かすごい時代になったなあ」というのが、よくわかりませんが、今の自分の率直な感想だったりします。

さてさて、明日はいよいよMaker Faire Tokyo 2014です。はるばる遠方より参加する予定であります。

 


「Logbar RingでRAPIRO(ラピロ)をジェスチャ制御」への3件のフィードバック

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