新婚旅行(ドイツ・スイス・フランス)3日目

3日目は午前中にノイシュバンシュタイン城を見学、午後は翌日のスイス・ユングフラウヨッホへ向けて、バスでひたすら移動。スイスのインターラーケンを目指します。

 

ちなみにここまで紹介するのを忘れてましたが、ドイツ移動中のバスの車内はこんな感じです。

 

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このツアーだけの貸切なので、5組10人(+ドライバー、添乗員)でこのサイズ。かなり快適でした。

 

それでは、いつもどおりのビュッフェ形式の朝食を終えて、バスでノイシュバンシュタイン城のふもとへ向かいます。

 

 

ノイシュバンシュタイン城へは、いったんふもとでバスを降りてから、シャトルバスか、馬車か、徒歩のいずれかで向かうことになります。このツアーでは、行きはバス、帰りは徒歩or馬車の自由選択でした。

 

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バスはこんな感じで、乗車時間は5分程度。基本的にいつも満員で、我々はどこぞかの国から来られた方々のグループと一緒に乗ったのですが。。。うーん、申し訳ないけど、ちょっとうるさい。お国柄だから仕方ないのかしら。

 

ヨメ:「うるさいのは年配の方々だけじゃないの?若い人はあんまりしゃべってないと思う。日本でもそうだったりするし」

 

うーん、なるほど。確かに、日本でもそういう場面はある。年配の方々を一括りにしてしまうのはそれはそれで問題はあるけれど、何にせよ、みんな一緒くたに扱ってしまうのは確かによくない。反省です。

 

で、バスが出発してから3分ぐらい経った後。相変わらずその方々は何というか、テンション高いです。

 

ヨメ:「………みんなうるさいね

 

ヨメ、前言撤回。

……うん、まあ、止むを得ない。

 

さてさて、バスの停留所で降りてから、お城まで少し歩きます。。。が、少し横にそれたところに橋があって、そこは絶好の撮影スポットなのだそう。ということで、ちょっと逸れて橋に向かいます。

 

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うん、怖い。

木製の床で、隙間からは遥か下の地面が見え隠れしてます。この写真だけ見ている方は平気と思うかもしれませんが、実際は相当な高さです。

 

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こちらは、後でノイシュバンシュタイン城の方から見た橋の様子です。真ん中に小さく写っているのが橋です。これに、人がわんさか乗っている状態をイメージしていただきたい。

 

しかし、その怖さと引き換えに得られる風景は相当なものです。

 

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何というか、ドラクエの世界を現実に旅したらこんな感じなんだろうなあという感じです。

 

さて、道を引き返してノイシュバンシュタイン場へと向かいます。

 

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すぐ側で見上げるとこんな感じ。圧巻です。

 

中に入って、テラスで入場待ち。

 

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個人的には、3Dのゼルダのハイラル城下町にいるような感じでした。それにしても、観光客の多いこと。

 

ノイシュバンシュタイン城の中は、基本的に撮影はNGです。中の様子は、実際に行ってみてのお楽しみということで。

 

ノイシュバンシュタイン城を建てるよう命じたのは、国王ルートヴィヒ2世。ガイドブックによれば、国王は政治やら戦争やらが嫌になって次第に人を避けるようになり、自分の好きな芸術世界、夢の世界へと逃避するようになってしまったのだとか。その結果が、このノイシュバンシュタイン城。うーん、つまりやっていることはマイケル・ジャクソンがネバーランドを作ったのと似たようなもの、てことでしょうか。

 

さてさて、ノイシュバンシュタイン城を後にしまして、近くのレストランで昼食です。

 

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うん、やはり、ポテト。これで昼食・夕食では3連続でポテトが出現しています。

 

帰りは徒歩と馬車を選べましたが、馬車より徒歩の方が早く下山できるということで、お土産購入時間確保のために歩いて帰りました。実際、15〜20分ぐらいでバスの出発地点まで戻ることができました。

 

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帰りはこんな感じで、馬車とすれ違うことができます。大変優雅でよろしいですが、道中には馬の落とし物(ばふーん)が落ちていることもあるのでご注意を。特に新鮮なばふーんには大量の虫が飛来してきます。こんなものを道具(=「うまのふん」)として持ち歩くドラクエの勇者パーティは心底すげえと思います。

 

さて、バスでノイシュバンシュタインをたつ前に、お土産屋さんでお買い物。

 

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ドイツはテディベア発祥の国ということで、ピンからキリまでのテディベアが大集合。かわいいもの好きにはたまりません。ヨメと散々悩んだ結果、この子をウチに迎え入れることにしました。

 

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箱とセットで売られていた、文字通りの箱入り息子です。かわいい。それから、これも買って帰りました。

 

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ドイツのピクトさん(*自分が勝手にそう見なしてます)こと、アンペルマンのポストカードです。今回の旅行ではたくさんのピクトさんを収集(撮影)してきたつもりなので、今回の旅行記の最後に、おまけとしてまとめて特集するつもりです。

 

さてさて、無事に買い物を済ませましたので、午後はひたすらバス移動です。およそ400km、7時間程度の移動になります。

 

ドイツ→スイスへの移動になりますが、道中で一瞬オーストリアを通過するということで、そこのサービスエリアでトイレ休憩。

 

そしてそのサービスエリアにあった遊具。

 

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………うん、なんで、そんなところに滑り台つけちゃったんだろう。

 

さてさて、卑猥な尿道滑り台を後にして、遠路遥々、スイスはインターラーケンへ。ホテル『HOTEL CHALET SWISS』に到着したのが、19時半頃。

 

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今までのホテルとはちょっと変わって、木造です。でも造りはしっかりしているし、特に寒いということもなく、部屋もきれい。ドライヤーがONにした途端に焦げ臭いにおいと共に壊れてしまったのはご愛嬌。

 

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写真は長時間のバス移動で疲れ果てたヨメ。

 

晩ご飯はホテルから10分ぐらい歩いたところにあるレストランで。スイスっぽく、お肉のフォンデュです。

 

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「フォンデュ」と聞くと真っ先にチーズを思い浮かべてしまいますが、特にチーズは出てきませんでした。あと付け合わせはフライドポテトでした。スイスに渡ってもポテトはついてきます。

 

夕食の後は、ちょっとだけインターラーケンの街を散策。といっても、もう21時をまわっていたので、お店はほとんど閉まっていました。

 

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ラーメソ

 

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必要以上にリアルなマネキン。 なんだか今日は卑猥なものに遭遇することが多い。

 

この写真で終わるのも何だかアレなので、最後にスイスっぽい写真を。

 

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スイスは酪農が盛んな国だということを表す、わかりやすいオブジェだと思います。

 

ということで、3日目終了。明日はTop of Europe、ユングフラウヨッホを経て、フランス・パリに向かいます。

 

 


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