「読む」の再定義 〜Spritz〜

ちょっと気に留めておきたい記事を見つけたので、自分用にメモ。

単語が目に飛び込んできてすごい速度で文章を読めるようになる「Spritz」

本家:Spritz

これはすごいなあ。Google GlassとかSmart Watchとか、ウェアラブルデバイスには基本的に大きなディスプレイはつけられないから、これはもう必須の機能になるんじゃなかろうか。

これは「読む」という行為の再定義だと思う。思えばKindleとかの電子書籍端末の普及で、本そのもののあり方は変わったけれど、読み方はまだ変わっていなかった。それをこれはやってのけた。

出て来てしまえば、「眼じゃなくて文字の方を動かしてるだけでしょ」ということになって、実際考えた人も過去に大勢いるのかもしれないけれど、多分ほとんどの人は「それが有効かどうか」というところをうまく言えてなかったんじゃなかろうか。検証ができていなかったのでは。

まだ本家のサイト読めていないけど、これは後で必ずチェックしよう。

(追記)

とりあえず本家のDevelopersでSign upしてみた。後日メールが届くっぽい。


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