ウェアラブルカメラ BLINCAMレビュー

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少し前の話になりますが、以前クラウドファウンディングで投資していたBLINCAMが届きました。「BLINCAMとはなんぞ?」という方がほとんどだと思いますので簡単にご説明しますと、「ウィンクでシャッターを切れるカメラ」です。詳しくは以下をご参照くださいませ。

元々は2017年の1月ぐらいに届く予定のものだったのですが、およそ半年程度の遅れで到着致しました。

この程度の遅れはクラウドファウンディングではよくあることですが、このBLINCAMはコンセプトや利用シーンがわかりやすくてキャッチーだったためか、とても多くの人の投資を集めており、おそらくその中には「これが初めてのクラウドファウンディング」という方も多く含まれていたのだと思います。活動レポートを眺めていると、初めは「楽しみにしています!」的なコメントが入っていたのが、進捗遅れの報告が増えてくる後半になると「どうなってるんだ」「キャンセルしたい」「返品したい」等々の容赦のないコメントが目立ち始めるので、見ていると胃が痛くなること請け合いです。

余談ですが、クラウドファウンディングの開発遅延でお怒りの方々は、一度このあたりを見てみると、少し心を落ち着けることができるかもしれません。「まあ、商品が届いただけでも御の字だわ」と思えることでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、レビューに入りたいと思います。

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ガシャットのマリオをハイパームテキにする(マリオガシャットの手直し)

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『エグゼイド』が始まって一ヶ月ぐらい(2016/11)の頃に作成した、オリジナルの『スーパーマリオブラザーズガシャット』。これのパワーアップ系の音声(レベル3やキメワザ)にはスターの音声を使用しているのですが、これを作った当時は、まさかエグゼイドの最終フォームがハイパームテキ(←マリオのスターイメージ)になるなんてことは全く想像していませんでした。偶然にも、近しいものを作ってしまっていたことになります。

「これは是が非でも共演させて、マリオを無敵にしなければ!」と思って、早速ハイパームテキガシャットを買ってきて組み合わせてみたのですが。。。ハイバームテキの金色の発光が全然見えないというとても残念な結果に。

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それもそのハズで、当時はまだシャカリキスポーツガシャットしか売っていなかったので、やむなくこれをベースに作ったのですが、シャカリキスポーツは基本的にパワーアップ系のガシャットなんで、写真のように白が全面的にプリントされているのです。ライダー系のガシャットであれば、白が少なめで、ゲーマドライバーに挿したときにパワーアップ系のガシャットの発光がよく見えるようになっているのですね。

残念なまま諦めても良かったのですが、マリオガシャットも作ってから結構時が経ってちょっとボロが出ていたので、手直しがてら、上記を含め気になっていたところをリファインすることにしました。あれからオリジナルガシャットを作る人も増えて素材を提供してくれる方が出て来たり、安く済む食玩版が出たりと、色々やりやすくなったことですし。

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プリント基板をつくってみる 〜Fusion PCBレビュー〜

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前回ようやく完成まで漕ぎ着けた、『Nintendo Switchをちょっと楽しくするスイッチ』。自分は本格的に電子工作を始めて3年目ぐらいですが、今回初めて、自分の作品に自作プリント基板を導入しました。

元々、amiiboオルゴール食玩コンセレアークル、オリジナルガシャット(マリオスマブラ)を作っていたときから、その配線のあまりの煩雑さに、『プリント基板を作れればもっとスッキリまとまるのに!』という思いはずっとあったのです。ただ、どれもこれも一品ものの作品として作っていて、再生産をするつもりはなかったので、結局プリント基板なしのゴリ押しで作ってしまっていました。

今回作った『Nintendo Switchを(中略)スイッチ』は、自分の作品の中では初めて、「ちょっとだけ量産してみても良いかも」と思える作品になりました。構造としてはかなりシンプルな割に、それなりに面白いものだったので。

しかし量産となると、プリント基板なしでの制作はかなり厳しくなります。実際、最初に作ったものはユニバーサル基板上に手配線したものでしたが、あんなものでも数時間かかってしまっているのです。

そんなわけで、そろそろいい加減プリント基板の勉強しようかなあどうしようかなあと迷っていたところに、たまたま丁度、Seeed社の方からウチのブログにコメントを頂きました。なんでも、「プリント基板を作るサービスの日本語サイトをオープンしたので、ぜひ使ってみませんか」とのこと。

これは渡りに船というか、なんかもう今このタイミングでやれという天の啓示かなあと思いましたので、頑張ってチャレンジしてみることにしました。

ということで、随分前置きが長くなりましたが、個人で使えるプリント基板制作サービス『Frsion PCB』の利用レビューです。

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Nintendo Switchをちょっと楽しくするスイッチ

前回でようやく自分が納得できる形になってきた『Nintendo Switch用のエフェクトーン』改め『Nintendo Switchをちょっと楽しくするスイッチ』(※「エフェクトーン」は株式会社バンプレストの登録商標です)。Nintendo Switch本体をドックに出し入れするときに効果音を鳴らすだけのものですが、鳴らす音声は簡単に差し替えられるので、使う人のアイデア次第ではそれなりに楽しめるものになるのでは、と思っています。

以下、今回の工作の仕上げとして、『Nintendo Switchを(中略)スイッチ』を作るための手順をまとめていこうと思います。また、自分としては初の試みですが、もし必要な方がおられれば、部品あるいは完成品をお売りするということもやってみたいと思います。

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Nintendo Switch用のエフェクトーンをさらに作り込んでみる

 

前回、綺麗に作り込めたと思った矢先にミスに気づいてしまったNintendo Switch専用エフェクトーン。実は、USBがドックの内部にあること以外にも気づいたことがありまして。

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よくよく見てみると、スピーカーの部分に合わせて穴が開いています。

このSwitch用のエフェクトーンは、元になったゼルダ一番くじの景品のエフェクトーンの機構をそのまま採用しており、リードスイッチでSwitch本体のドックへの着脱を認識するようになっています。

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そのため、写真のようにリードスイッチを反応させるための磁石を本体に取り付ける必要がありました。でも、本来この磁石は、ない方が良いに決まっています。

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磁石をなくすために、この穴、うまく使えないでしょうか。ということで、考えてみました。

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