食玩HYPER DETAIL GEARをコンプリートセレクションレベルまで高めてみました

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仮面ライダーの食玩に『HYPER DETAIL GEAR KAMEN RIDER』というものがあります。これは一体何かと言いますと、要するにライダーの変身ベルトのフィギュア?みたいなものです。手の平サイズですが、商品名の通り、とても精巧に作られています。

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これで500円は素晴らしいです。

当然、クウガの変身ベルト(アークル)を購入しました。ええもう、DVD持ってるのにブルーレイ買うぐらいにクウガは大好きなので。

これは普通に飾るだけでも充分素敵なのですが、光らせたりするともっとカッコ良くなりそうです。さらに中の風車?が回ったり音が鳴ったりすればもう最高です。あーもう、それならいっそコンプリートセレクションみたいに手をかざせばファーン!とベルト出現音がするぐらいまでなればもう文句なしではなかろうか!

。。。と、妄想が暴走しながらも、「あれ、それってやればできるんじゃなかろうか」と思ったので、実際にやってみることにしました。

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DFPlayer Mini を使ってArduinoで音声(MP3)を再生する

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Arduinoでの音声再生は過去にWaveシールドを使ってやったことがあります。が、やっぱりシールドを使うとどうしても図体が大きくなってしまって、使い勝手が悪いです。特にコンパクトな作品を作りたいときには、これは大問題です。

この壁がどうにも克服できなくて、しゃーなしで8ビット音声でごまかしたのが、前に作ったゼルダのごまだれ宝箱だったり、箱入りうさまるだったりします。まあ、これはこれで味があって良かったのですが。

そんなこともあって、「Arduinoで超コンパクトに音声再生できる方法ないかなあ」というのは、ぼんやりとずっと探していたのですが、ようやく見つけました。

安いしコンパクト。まさに自分の理想どおりです。少し前から流通はしていたようなのですが、日本語記事がまだ少なくて、気づくのが遅れてしまいました。

これを使えるようになれば工作の幅が色々広がりそうなので、早速試してみたいと思います。

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ラピロに写真を撮ってもらう(ラピロへのタッチセンサの搭載)

 

前回はラピロとインタラクションするためにジェスチャセンサをつけましたが、今回はもう少し簡単に、タッチセンサを取り付けて、ラピロの頭に手を置くと反応してくれるようにしたいと思います。それから、その活用例として、頭にポンと手を置くと写真を撮ってくれるようにしたいと思います。

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ラピロとインタラクションする(ラピロへのジェスチャセンサの搭載)

これまでは過去に搭載した機能の移植という形で進めてきましたが、ここからは過去になかった機能を搭載していきます。

これまで搭載してきた機能は、実は一方的にラピロがこちらに向けて何かを発信するためだけのものでした。表情を出すのも、音声を出すのも。そこで、次はこちらからのアクションをラピロに受け取ってもらえるようにしたいと思います。

ということで、今回はジェスチャセンサをラピロに取り付けてみます。

いつもはセンサの組み込み方の話をしてから最後にソフトの話をするのですが、今回は先にソフトのお話から。

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ラピロをWeb APIでON/OFFできるようにする

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ラピロを24時間365日利用しようと思ったときに個人的に一番気になるのは、ラピロ本体に常時通電することによるRaspberry PiとArduino基盤の発熱です。特にArduino基盤の方は、ラピロのボディを触ると「熱っ!」となるぐらいに熱くなるので、かなり心配です。

過去に一ヶ月ほど常時通電を試したことがあるのですが、その時は背中に冷却ファンを取り付けることで対応していました。これはこれでアリだったのですが、どうしても装備としてラピロがゴツくなってしまうので、ラピロのバランスも悪くなるし、外部電源も必要になるわで、ラピロで気軽に遊ぶのがちょっと難しくなってしまいました。

そういうわけで、常時通電はちょっと諦めて、その代わりに、ラピロ本体の電源のON/OFF自体を、Web APIで制御できるようにしようと思います。この仕組みを入れておけば、ラピロとは別の常時通電サーバから必要に応じてWeb APIを叩くことで、必要なときにだけラピロに動いてもらうことができるようになります。

ではでは早速、やってみましょう。

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